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大きく分けて三つあげられます。 |
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昼までの活動エネルギーを供給する。 |
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A
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睡眠によって低下した体温を上昇させ、身体を目覚めさせる。 |
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B
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血液中のブドウ糖の量を上げ、脳の働きを高める。 |
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| これらを順調に機能させるためには、前回の 「六つの基礎食品群とそのはたらき 」を意識し、栄養素をバランスよく摂りたいものです。人間が活動するのに1日に最低限必要なカロリーは1,500 kcalですが、その約三分の一(500kcal)を朝食で摂るのが理想的といえます。では、それぞれの食事のスタイルに併せて、朝食の摂り方を振り返ってみましょう。 |
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利 点
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欠 点
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| 糖質や塩分が多くなりやすく、乳製品・野菜が不足がちになります。 |
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| 改善ポイント |
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乳製品不足には納豆をチーズにかえる。又は、卵料理や牛乳やヨーグルトを加えてはいかがでしょうか。
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お味噌汁には野菜や海草をたっぷり入れた具沢山のものにして野菜不足を解消しましょう。 |
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利 点
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欠 点
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| 消化が良く、糖質のほかミネラル・ビタミンも微量に摂れます。 |
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| カルシウム・緑黄色野菜が不足気味で、おかずによっては、脂質を摂り過ぎることもあります。 |
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| 改善ポイント |
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乳製品の不足にはコーヒーに牛乳を入れるか、ヨーグルトやチーズなどを加えましょう。
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脂質の摂り過ぎを防ぐには目玉焼きをゆで卵に代えましょう。 |
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緑黄色野菜不足にはサラダに人参やフルーツを加えましょう。 |
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利 点
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欠 点
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| 糖質が多く栄養素(ビタミン・ミネラル・食物繊維など)が不足です。 |
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| 改善ポイント |
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野菜ジュース・サプリメントなどを上手く活用してバランスをとりましょう。
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利 点
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欠 点
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全くありません。
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空腹時間が長くなることで脂肪の吸収率が高まり、脂肪が体に貯まりやすくなります。
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1日の必要エネルギーの不足や栄養素のバランスの偏りなどから、筋肉が落ちやすくなります。そのため、基礎代謝量が低下し太りやすい体質へ変化します。 |
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1日の総エネルギーを2食で補おうとすると、1回の摂取量が増えることで、胃に負担をかけることになります。また、食事の間隔があくことは、胃液が粘膜を刺激し胃壁を傷つける原因にもなります。 |
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| 改善ポイント |
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最初は牛乳1杯、おにぎり1個でもいいので胃の中に食物を入れましょう。
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徐々に慣れてきたら、果物やサラダ、卵料理を加え、主食・主菜・副菜の揃った食事を摂るようにしましょう。 |
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| 朝食を摂らない人にはいろいろな理由が挙げられますが、ほんのちょっと気をつけることで思っていたより簡単に改善する事ができるものです。下記を参考にして朝食を食べるように心がけましょう。 |
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流動性のある食品やシリアルなどを活用し、会社に着いてから食べましょう。
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寝る時間を30分早くしてみましょう。睡眠の1サイクルは90分です。寝付いてから3時間、4.5時間、6時間、7.5時間で起床時刻を迎えられるよう調節するとすっきりと目覚める事ができます。
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夜9時以降の間食は避けるようにし、やむを得ず夕食が遅くなった場合は、おかゆ程度の軽い食事でおさえましょう。
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夜のうちに準備をしておくか、飲み物だけでも摂るようにしましょう。
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